最近、ノロウイルスによる感染性腸炎・食中毒が問題になっています。
普段の食生活の中でも、予防するための知識を高めるために、ノロウイルスを知りましょう。
■ノロウイルスとは?
ノロウイルスとは、海水や河川水などに分布し、感染した場合、急性胃腸炎を引き起こします。
このウイルスは、人からひとに、感染することから、感染性胃腸炎の原因になりますが、ウイルスに汚染した食品を食べて感染することから、食中毒の原因ともなるのです。
基本的には、1年を通して多いのですが、11月~1月までのこの期間が最も発生件数が多いので注意するように心がけましょう。
昔から、日本人の正月といえば、「おせち料理」ですよね。
今では、おせち料理を作る家庭も少なくなってきています。
でも、そんな「おせち料理」は、とても栄養バランスに優れている料理だということを知っていましたか?
メニューに、それぞれの意味もこめられているのは、知っていると思いますが、おせちは、栄養豊富な健康メニューのひとつなのです。
おせち料理は、日本でも古くからある伝統食と感じている方が多いと思いますが、実際、今の形になったのは江戸時代。
「おせち」と言われるようになったのは、平安時代。
神前に食物を供える行事のことを「お節供(おせちく)」と呼んでいたことからきているようですね。
では、おせち料理のそれぞれの意味や栄養を紹介していきましょう。
生活習慣病において、栄養を管理するために、いろいろな職場で活躍している方々です。
病院などでは、1人1人に合った、栄養指導をしてくれますよね。
ところで、栄養士・管理栄養士って、どう違うのでしょうか?
栄養士のことをよく知り、これからの生活に役立ててみましょう。
このような事件を起こす、子供の特徴は、すぐにキレることが多いようです。
そのため、ちょっとした注意をしただけのつもりなのに、その言葉を素直に受け止められず、ついカッとなってしまって・・・といった理由も多いです。
本当に怖い世の中になってしまいましたね。
では、なぜそのような「キレる子供」が増えているのでしょうか?
そして、「キレる子供」をなくすには、どうしたらよいのでしょう?
新米の季節です。あつあつの炊きたてご飯は、それだけで十分おいしいです。
あなたは、どんなお米を選びましたか?
まだ、どんなお米がいいのか、わからない場合は、あなたが普段行くお店のお米。
ここのごはん、おいしいなと感じた店のお米を聞いてみるのもいいかもしれません。
最近販売されている「無洗米」は、研がないで、そのまま炊くことができるお米としても有名ですが、環境汚染を防止するのにも、役立っているのです。おいしいお米を食べながら、しっかり環境を守れる、無洗米もおすすめのひとつです。
では、実際に、おいしいごはんの炊き方を知り、生活習慣病の主食として、楽しい食事生活をしていきましょう。
主食というと、やはり日本人は、お米!ごはんですよね?
このお米をおいしいものに変えることで、生活習慣病の食事だって、おいしく感じられるようになるのではないでしょうか?
今日は、そんなお米について、改めて考えてみましょう。
おいしいお米は、毎日の食卓を楽しくします。
あなたの家のお米は、どこのお米ですか?
簡単にいうと、日本人の4人に1人は、高コレステロール血症であるということになるのです。
そのうち、高コレステロール血症の治療をうけているのは、約22%の約670万人。
残りの78%の2300人は、治療をうけていない、もしくわ、気付いていないと考えられています。
さらに、中高年以降の男性では、なんと高コレステロール血症になっている人は、3人に1人!
10年以上前と比べると、2倍以上に増加しているのです。
そして、40歳~60歳以上の年代が、非常に高いのです。
普通に生活をしていて、塩分をとりすぎているかどうか?
そんなことを考えながら、食事をしている人は、少ないでしょう。
病気をしたり、何かの検査でひっかからない限り、自分では、塩分をとり過ぎているとは思わないのが普通です。
でも、考えてみてください。
・醤油やソースをかけているのを周りが見て、「かけ過ぎじゃない?」と言われたことはありませんか?
・同じ食事をしていて、周りは「味が濃い」と感じているのに、それほど気にしないで食べたりしていませんか?
・「味が薄い」と、調味料を足して食べたりしていませんか?
当てはまるようなら、要注意です。
あなたは、塩分のとり過ぎかもしれません。
チェックリストで、今すぐ確認してみてください!
その原因は、単なる風邪なのでしょうか?
それは、もしかすると・・・肺の生活習慣病「COPD」かもしれませんよ?
「せきが止まりにくい」
40歳以上で・・・今まで 喫 煙 したことのある方は 注意が必要です!
「COPD」である可能性が疑われます。
「COPD」とは?いったいどのような病気なのでしょうか?
「生活習慣病予防士」「生活習慣病予防指導士」というものがあるのをご存知ですか?
厚生労働省は、2008年から「メタボリックシンドローム」を基準に、保健指導を保険組合に義務化していくことを発表。保健師・看護師・栄養士などの資格保持者だけでは対応しきれないと言われています。
こうした背景からも、正しい知識を持って生活習慣病予防に尽力できる人材が求められているのです。
そこで「生活習慣病予防士」「生活習慣病予防指導士」が新たにできた資格になるわけです。
では、実際にそれぞれが、どのようなことをするのか?みていきます。
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