忍者ブログ
Admin / Write / Res
生活習慣病や生活習慣病対策・予防・原因・治療・食事療法などに関連した記事を集めたメモ? 生活習慣病に関する情報を見つけたら、更新します!
スポンサードリンク
ブログ内検索
バーコード
最新CM
[11/07 NONAME]
[09/20 サイト管理人 千葉]
[04/23 こんにちは]
[07/26 トクマ]
[07/12 ほーこ]
最新TB
(08/13)
(05/01)
(08/27)
(08/27)
(03/10)
[85]  [84]  [83]  [82]  [81]  [79]  [80]  [78]  [77]  [76]  [75
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

厚生労働省は平成11年から13年にかけて、「睡眠障害の診断・治療ガイドライン作成とその実証的研究班」を組織し、平成13年度にその研究成果として、睡眠障害の診断治療ガイドラインを報告しています。


 そのなかで、睡眠障害に対処する方法を12の項目にまとめて説明しています。非常に簡潔かつわかりやすい12の指針となっていますので、ここで紹介いたします。

拍手[0回]




【①睡眠時間は人それぞれ、日中の眠気で困らなければ十分 】
 ・睡眠の長い人、短い人、季節でも変化、8時間にこだわらない
 ・歳をとると必要な睡眠時間は短くなる


【② 刺激物を避け、眠る前には自分なりのリラックス法 】
 ・就床前4時間のカフェイン摂取、就床前1時間の喫煙は避ける
 ・軽い読書、音楽、ぬるめの入浴、香り、筋弛緩トレーニング


【③ 眠たくなってから床に就く、就床時刻にこだわりすぎない 】
 ・眠ろうとする意気込みが頭をさえさせ寝つきを悪くする


【④ 同じ時刻に毎日起床 】
 ・早寝早起きでなく、早起きが早寝に通じる
 ・日曜に遅くまで床で過ごすと、月曜の朝がつらくなる


【⑤ 光の利用でよい睡眠 】
 ・目が覚めたら日光を取り入れ、体内時計をスイッチオン
 ・夜は明るすぎない照明を


【⑥ 規則正しい3度の食事、規則的な運動習慣 】
 ・朝食は心と体の目覚めに重要、夜食はごく軽く
 ・運動習慣は熟睡を促進


【⑦ 昼寝をするなら、15時前の20~30分 】
 ・昼寝はかえってぼんやりのもと
 ・夕方以降の昼寝は夜の睡眠に悪影響


【⑧ 眠りが浅いときは、むしろ積極的に遅寝・早起きに 】
 ・寝床で長く過ごしすぎると熟睡感が減る


【⑨ 睡眠中の激しいイビキ・呼吸停止や足のぴくつき・むずむず感は要注意 】
 ・ 背景に睡眠の病気、専門治療が必要


【⑩ 十分眠っても日中の眠気が強い時は専門医に 】
 ・長時間眠っても日中の眠気で仕事・学業に支障がある場合は専門医に相談
 ・車の運転に注意


【⑪ 睡眠薬代わりの寝酒は不眠のもと 】
 ・睡眠薬代わりの寝酒は、深い睡眠を減らし、夜中に目覚める原因となる


【⑫ 睡眠薬は医師の指示で正しく使えば安全 】
 ・一定時刻に服用し就床
 ・アルコールとの併用をしない

(参考:『睡眠治療の対応と治療ガイドライン』睡眠障害の診断・治療ガイドライン研究会編(株式会社じほう))
PR
この記事にコメントする
Name
Title
Color
Mail
URL
Comment
Password   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
secret (管理人にのみ表示)
カレンダー
08 2017/09 10
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
生活習慣病:メインサイト
++生活習慣病レシピ++

生活習慣病対策として予防や治療のための食事レシピを紹介中!
食生活を改善して、健康的な身体を取り戻しましょう! ぜひ!参考にして、おいしい献立作ってみてくださいね。

amazon
スポンサードリンク
Copyright ©  ++生活習慣病++ MemoBlog All Rights Reserved.
* material by Pearl Box   * Template by tsukika

忍者ブログ [PR]